| Team Profile |
2000年設立 チームの名称”KYUBA”とは KYUshu Beachvolley Associates (九州のビーチバレーを愛する人たちの集まり)
の大文字の部分を取って名付けられました。 主なメンバーには アトランタオリンピック(1996年)ビーチバレー日本代表で 現ビーチバレー男子日本代表監督の高尾和行。 2002年ユニバーシアード日本代表の相部保彦。
トップ選手からインドアバレーの経験がないような草選手まで約50名が所属。 チーム代表は2002年8月に湘南に移って活動を続けている田中政徳。 2003年からキャプテンに高尾和行、副キャプテンに浜中真人が就任した。
年会費2000円(学生は1000円)、用具メンテ代等として。
百道の人工ビーチが整備された際に電柱を切って作られたポールを使用して 最初のビーチバレーコートが作られた。 ビーチバレー大会が始まり、急速に普及していった。 ジャパンサーキット福岡大会の会場として使われたりと スポット的な大会は開催されていたが、一般参加の大会が行われておらず 福岡でビーチバレーと言えば「4人制」といった状態が続いていた。
そのような状況で1996年に田中政、佐伯、波多江選手等5、6人が集まり 2人制の練習を中心に常時行うようになり、2000年にKYUBA設立。 その後、ビーチバレージャパンや国体、様々な地域の有力大会に選手を送り出し 九州におけるビーチバレーの拠点として成長している。
2003年には初の本格的主催大会”KYUBA CUP2003”を開催した。 2004.4.14更新 |
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ももち海浜公園スポーツエリア全景 2003年4月27日撮影 |